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■データ入出力画面
テキスト形式でデータを出入力します。メールに貼り付けてPCに保存したり他の携帯のPicoMemoとデータの交換ができます。
◎データ入力
現在開いているファイルにテキストボックスからデータを追加します。
【データ形式】
データ形式は1行1項目で、以下の形式になります

項目,内容,マーク
項目,内容,
項目,内容,

「,」(コンマ)は半角で入力してください。
マークは書かなくてもOKです。
必ずコンマが1行2個必要です。
改行までで1データです。改行を必ず入れてください。
これはCSV形式というものでExcelなどでも使用できます。

半角の「,」(コンマ)をデータ内容の中で使いたい場合「簸(は)」という文字をつかってください。
PicoMemoでは半角の「,」に変換されます。
同様に改行は半角の「;」という文字を使ってください。
よってPicoMemoのデータの項目内容では「簸」「;」は表現できないことになるのでご注意。

[マークについて]
電話接続 は 1
i-modeブラウズは 2
チェックマークは %
他の絵文字はその絵文字自体を入力
絵文字でなくても一文字なら何でもOKです。

◎データ出力
現在開いているファイルの全データを出力します。 ただしテキストボックスに出力できる文字数に制限があるので全角250文字、半角500文字以上だとファイルのデータを幾つかに分けて出力することになります。
選択リストがでるので選択して出力してください。

◎赤外線入力
○携帯⇔携帯
両者ともPicoMemo3かPicoMemo2が必要です。
先に受けての方のPicoMemo3の赤外線入力ボタンを押すと上書きファイル選択画面に なるので選択します。
次に送る側のPicoMemo3の赤外線出力ボタンを押すと通信開始、ファイルが送信されます。
○PC⇒携帯の場合
Windows98とIrStickでのやり方を説明します。
まずWindowsのマイコンピュータから「赤外線転送」を開きます。
次にPicoMemo3の「データ入出力」→「赤外線入力」ボタンを押すと上書きファイル選択ダイアログがでます。
上書きするファイルを選ぶと赤外線通信に入ります。
携帯の赤外線ポートをIrStickに近づけるとPCの「赤外線転送」の送信ボタンが選択可能になります。
「赤外線転送」の送信ファイルダイアログからファイルを選択するとダウンロードされます。
5000バイト以上のファイルを送ろうとするとバグります。
◎赤外線出力
○携帯⇒PCの場合 この機能はOSによりうまくいかない場合があります。Windows98ではうまくいきません。ただし、「OBEXプロトコルを扱うWindows用Javaライブラリ」(PCからアクセスしてください)というさかきけいさんの作ったJAVA用ライブラリの obexというclassを使うとうまくいきます。ちょっと大変ですが挑戦してみてはいかがでしょう?他のOSについては未調査ですが、XP,Windwos2000等ではうまくいくのではと思われます。成功したら是非掲示板にご報告ください。
OBEXライブラリの詳しい設定方法

「OBEXライブラリ」へのリンクを快諾してくださった作者のさかきけいさんに感謝します。
OBEXライブラリは付属のREADMEの「使用条件」を守ってお使いください

◎赤外線HTML出力
ファイルを簡単なHTML形式で出力します。出力例(PCでご覧下さい)
◎画像出力
ファイルに画像が登録されていた場合[ID番号.jpeg]の名前でリストから選択して赤外線出力します。
HTML出力と組み合わせると携帯内の画像をHTMLで整理してPCに保存できます。

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